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体重ベアとテディベア教室&材料通販のお店【ミューズ・インターナショナル/ミューズ・テディベア・ネット】

販売ベア

ミューズ・インターナショナルでは、長年ご愛用いただけるテディベアやアニマル、大切な記念日にそっと寄り添うテディベアを上質の材料でしっかりとした技術で制作しています。
1体1体、丁寧に愛情を込めてしっかりとした技術で飽きのこない本格的テディベア・アニマルを制作しています。
 
オルゴールが内蔵されたオルゴールテディや、生まれた時の体重で制作する体重ベア。結婚式のお客様をお迎えするウエルカム・ベア(ウエディングベア)など、ご希望の方には足底にお名前や生年月日などを刺繍して制作させていただいております。
大切な方へのプレゼントやお子様のお誕生の記念品として、また、結婚披露宴での御両親への贈呈品にもおすすめです。

現在、ご好評をいただき、東急ハンズ(札幌店、渋谷店、横浜店、池袋店、名古屋店、名古屋栄ANNEX店)、 (株)シモジマ 名古屋店ウエディング、ブライダルボックス福岡店、Yohooショッピング、結婚式場にて販売いただいておりますが、現在返品率0%を誇る商品です。

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディング・ウエルカムベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の特徴

販売ベア(アニマル)1体1体、丁寧にすべての行程をハンドメイドで制作しています。
毛の流れに気を付けたレイアウト方法、毛足を切らない裁断から始まり、縫製、綿詰め、表情づくりとすべての行程に細心の注意を払い制作しています。
主に天然の動物の毛を織った上質のモヘア100%布やアルパカを使用。

特にモヘアは「布の宝石」とも呼ばれ、毛質に含まれている脂分が独特の光沢を放ち、汚れが付きにくく、また、長年愛用している中で手の脂がのり、ツヤが出てきます。時間が経てば経つほど、モヘアの風合や雰囲気を味わって頂くことが出来、思い出とともにテディベアの歴史が刻まれていく材質です。モヘアの歴史は古く、3,400年以上も前に作られていたと考えられています。

国産のぬいぐるみに多く使用されている化学繊維のアクリルに比べ、アンゴラ山羊1頭から約2sの毛しか採れないため、とても高価な材質となっていますが、布の織りがしっかりとしていて丈夫で毛足が抜けにくく、色あせしにくいなど、耐久性に優れた特徴を持っています。アンティークベアなどはすべて、このモヘアから作られています。

販売ベア(アニマル)ミューズベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・アニマル)は主にモヘアを使用していますが、安価でお手頃に購入いただけるアクリルタイプも使用しています。アクリルタイプのファーについても、地伸びしにくく、毛足が長いデラックスタイプのファーを使用しています。

織りがしっかりとしていて地伸びしない特性を活かしながら、沢山の綿を固く詰めてフォルムをしっかりと出し、長く愛用していただいても固崩れをおこさないように制作しています。目には職人さんによる1 つ1 つ手作りのガラスアイを使用。 いきいきとした表情で、潤んだ瞳の可愛らしい表情に仕上げています。

鼻の刺繍には特に時間をかけ、丁寧に刺繍しています。整った形と厚みが豊かな表情、深みのある表情に作りあげています。ミューズ・インターナショナルは上質の材料を用い、長年愛用していただけるよう、しっかりとした技術で飽きのこない本格的なテディベアや動物を制作しています。

手・足・頭の自由なポーズが可能

販売ベア(アニマル)手足頭の接続には、ファイバーボード・ディスクのジョイントを使用しているため、自由に回転することができます。接点がピン状になっていますので、お好みの方向に回すことが可能です。思い思いのポーズでお楽しみいただくことができます。手や足を真っ直ぐにすることが出来ますので、洋服を着せることも可能です。

販売ベア(アニマル)頭は構造上割りピンを使用していますが、手足はリベットピンによる接続により、手足が重みでブラブラしない様、しっかりとしたジョイント方法で制作しています。

希望者は足底にお名前と日付(西暦)を刺繍いたします

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ご希望の方には、足底に刺繍を入れることができます。
オプション:両足・税込 3,150円

刺繍内容は・・・
1.Memorial もしくは Thank you!または無し 
2.お名前 (ローマ字・2行)
3.体重 (g)
4.血液型 (type)
5.身長 (p)
6.西暦年月日

以上の項目より、ご希望の刺繍内容で刺繍させていただきます。
足底の大きさや刺繍内容により、レイアウトはお任せいただきます。

職人さんによるローマ字体の味わいあるハンドメイド刺繍
洗練されたとっても素敵な刺繍です!!

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販売ベア(アニマル)

検品について

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・ウェルカムベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は納期を1ヶ月いただき、完成してからも何度もチェックを重ね、微調整を加えます。
より完成度の高い表情、テディベアに仕上がる様手を加えます。
記念に残る大切なベアを、時間をかけ丁寧に制作させていただいております。

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の証

販売ベア(アニマル) ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、ブルーのロゴ(緒リネーム)が左手パット部分に縫い付けてあります。
ミューズ・インターナショナルが自信を持って皆様にお届けする気持ちが込められています。

ミューズ・ベアをお買い上げの方には無料でラッピングをしております。

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     ウエディング・ベア ラッピング例

        オルゴール・ベア ラッピング例

お買い物、詳細はこちらからどうぞ

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)について

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の制作について細部にわたりご紹介しています。どんな材質を用い、どの様な物を入れたり、どんな点に気を付けて制作しているか、又、ミューズ・インターナショナルのこだわりや特徴をご紹介しています。制作プロセスにつきましてもモヘアの毛の流れに気を付けた裁断方法から始まり、厚みのある整った鼻の刺繍方法など、ミューズのこだわりをご紹介させていただいています。

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)はどんな布でつくっているの?

販売ベア(アニマル)一般的にテディベアやぬいぐるみに使われている布は、モヘア、アクリル、コットン、タオル、フラノ地、ベルベット、ミニチュアファー、フェルト等、布であれば、よほど、縫いにくい材質でなければテディベアの材質になります。
そんな中でもテディベア材料として一般的によく使われているのが、アクリルとモヘアです。

アクリルは、安価で初心者の人にも安心して作れるという利点があります。一般的には織りがネット状になっているものが多く、綿を固く詰められない為きちっとしたフォルムは出しずらいですが、やわらかい感触を好む赤ちゃんや、いっしょに遊んでいて、ぶつけたりしても怪我をしない等、小さいお子様にプレゼントする時などには、とても喜ばれます。一般的に国内で販売・製造されているぬいぐるみのほとんどはアクリルで出来ています。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、主にはモヘアを使用していますが、安価でお買い求めいただきやすいアクリルでも制作しています。

モヘアはアンゴラ山羊の毛で織られた布の事を言います。
モヘアはアクリルと比べ多少高価ですが、独特の風合い、高級感、色の豊富さ、丈夫さ、毛質のバリエーションが多いことなどが特徴としてあげられます。また、毛足も短いもので3mmから長いもので25mm。毛並みのウエーブはゆるいもの、きついもの、ひとつひとつのウエーブが大きいもの、小さいもの、あるいは直毛のものなど多種にわたります。
アクリルタイプも材質にこだわり厳選されたファーを使用しています。地伸びしにくく、毛足が長くウエーブの強いデラックスタイプを使用しており、雰囲気を大切に制作しています。

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)には、その様な厳選されたファーを使用することにより、織りがしっかりとして地伸びしない特徴を活かしながら綿を固く詰めても、後々型くずれしないしっかりとしたフォルムの上質な体重ベアに仕上げています。

販売ベア(アニマル)又、モヘアで作られたミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、月日がたてばたつほど、手の油がのり、飴色に表面が輝いてくるのも特徴です。汚れやほこりが、むしろ味や渋さといった独特の雰囲気が変わっていくのも大きな特徴の1つです。
アクリルで作られたぬいぐるみは、そのほとんどが耐久性が弱く、愛用している間に色が褪せてしまったり、布が破けてしまったり、また、毛が抜けやすいためアンティークとして存在しにくいですが、モヘアで作られたミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、アンティークとなり、長年皆様に愛用していただける材質で制作しています。

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の中には何が入っているの?

販売ベア(アニマル)ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、顔にはポリエステル綿を使用し、フォルムをしっかりと出しながら制作します。特に鼻先は、厚みのある刺繍を施すため、鼻先がつぶれたり、折れないよう、しっかりと綿を詰めています。

販売ベア(アニマル)また、口周りの毛足をカットしても、凸凹したへこみがないよう、表面を指で撫でても隙間がないように綿詰めします。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の手足には、弾力と感触のよい粒綿やポリエステル綿、体重ベアなどには足にはペレットを入れています。胴体には、ポリエステル綿、粒綿、そして体重ベアや重量を出し高級感を出したいときなどには、鉛やペレットを使用しています。
ペレットとは、プラスチックを粒状にしたもので、テディベアの重量に出すときや、わざとすきまをあけて詰めることにより、くたっとした独特のポーズを出したいときなどにも使われます。

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)はどんな道具を使用して作っているの?

販売ベア(アニマル)ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は様々な道具を用いて制作しています。

販売ベア(アニマル)まず、布をトレースするときに使用するチャコペンです。ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)で真っ白いモヘアを使用するときなどは、チャコペンも時間が経つと自然に消えるタイプのものや、水に濡らすと描いた線が消えるタイプのチャコペンなどを使用しています。

モヘアをカットする時には、長い風合いのよい毛足を切らない様に、また曲線の急なカーブをカットしやすいモヘア専用の裁ちバサミ、手足を接続するためのコッタキー(手足のジョイントのピンを接続する時に使用)、ラジオペンチ、毛立器、ぬいぐるみ針(ガラスアイ、鼻の刺繍などに使用)、スタッフィングスティック(綿詰め専用の棒)、リベットガン、顔周りの毛足をカットするハサミなど特殊な道具を使用しています。
その他、一般的な手芸道具、糸切りバサミ、目打ち、ぬい針なども使用しています。

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の細かな制作プロセスが知りたい!!

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は次のような長いプロセスで作られています。

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1.型紙を塩ビシートに細いマジックでトレースします。

縫い止まり位置、ジョイント位置、毛の流れの矢印なども忘れずにトレースします。各パーツの名称やそのベアの種類(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)などと、ベアの名称なども書き込みます。
次にトレースしたマジック線の内側を紙切りバサミで丁寧に切ります。

販売ベア(アニマル)

2.ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の型紙を布に写す

次は、毛の流れに注意しながら、ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の型紙をレイアウトします。まず、全体的な毛の流れをつかみ、その流れにミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の型紙の矢印をあわせます。
毛の流れの見つけ方は、手で毛の表面をなでてみて、スムーズに撫でられる方向が、型紙の矢印の方向になります。

モヘアの場合、毛が一方向に流れている場合は少なく、渦を巻いていたり、所々毛の方向が変わっていたりします。その不揃いさが、モヘア独特の雰囲気でもあり、風合いなのですが、毛の流れをつかみ、型紙の矢印がきれいにのる様、レイアウトします。
特に顔部分のレイアウトには細心の注意を払い、顔部分の前面には、つむじ部分は避け、ウエーブのきれいな箇所でレイアウトします。目部分に毛が覆ってしまうようなところでレイアウトしてしまうと目に毛が覆い、悲しそうな表情になってしまいます。ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は活き活きと活発な表情にするために、目の部分の毛の流れにもっとも細心の注意を払いレイアウトしています。

販売ベア(アニマル)3.布を裁断する
レイアウトされたモヘアをモヘア専用の裁ちバサミで裁断します。

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)で使用しているモヘアは毛足が長いもので2pあり、その毛足を切らないよう、切り始めるときは、はさみの先を毛足の根元に滑らし(写真右参照)、刃先が浮かないように、ハサミの先だけでチョコチョコと切っていきます。
ダイナミックにハサミの腹あたりでいきおいよく切ってしまうと毛足を切ってしまい、縫いあがったときに縫製した箇所だけで毛足が短くなってしまいます。ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、裁断時にも細心の注意を払って裁断しています。

販売ベア(アニマル)4.縫製
裁断したミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の縫製ですが、ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の顔部分の鼻先部分と、足底部分は手縫いで半返し縫いで縫っています。(右イラスト参照)。縫うときは布と布が浮かない様、一針一針、糸を引っ張りながら縫います。綿を詰めて出来あがったときに、縫い目が目立たないよう、1針1針しっかりと糸を引っ張りながら、丈夫な半返し縫いで縫っていきます。

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、鼻先と、足底はきれいな形に仕上がるよう手縫いで縫製されています。鼻先部分と、足底部分を手縫いにすることにより、顔は左右対称の整ったフォルムに仕上がり、足底はきれいな円形で丸いフォルムに仕上げる事が出来ます。その他部分は、ミシンで縫製します。ミシン糸には、耐久性がよいデュアルデューティーを使用し、手縫い糸も、
シルコートなど綿を固く詰めても糸が切れず、耐久性に優れた丈夫な糸を使用しています。

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ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、左手部分のパット部分にミューズ・インターナショナルの織りネームが縫い付けてあります。これは、ミューズ・インターナショナルのオリジナルのハンドメイド・テディであることの証です。

販売ベア(アニマル)5.綿を詰める
縫製された体重ベアの各パーツを外表にひっくり返します。手足や頭の鼻先など細い部分はスタッフィングスティックを使いながら、布を丁寧に押し出します。
顔部分には、ポリエステル綿を縦の方向に細長く裂き、ひも状のまま奥の方から丁寧に隙間なく詰めていきます。綿は小さくちぎりながら詰めていくと、中でダマになり、すきまができやすいので、かえって詰めにくかったりします。
綿づめは、上質のテディベアを作るうえでとても大切で、テクニックとエネルギーのいる作業です。

ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の綿詰めのポイント
こんな点を気を付けながら制作しています。
ポイント1.
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の顔部分は、ポリエステル綿を用い、ひも状で、かつ適切な太さで詰められています。
鼻先の細い箇所は綿も細くひも状に裂き、その他面積が大きい箇所(頭の上部、頬、首)などは、綿を少し太めのひも状に裂きます。

詰める面積によって詰める綿の太さを加減します。適切な太さで詰めることが、隙間や段差を生じることなく、効率よい力加減で詰められる条件となります。

ポイント2.
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、綿をしっかりと詰め、フォルムをしっかりと出しています。
モヘアは、織りがしっかりとしていて地伸びしないため、綿を沢山入れることができ、フォルムをしっかりと出す事が出来ます

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沢山の量の綿をたっぷりと入れ、特に鼻先には、鼻が折れたり、刺繍を丁寧に何重にもするため、鼻先が刺繍によって潰れないように綿をしっかりと詰めます。
また、ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は口周りの毛足を口元が見えるように毛足を短くカットしますので、口周りの毛足をカットしても凹んでいたり、段差がないようしっかりと綿を詰めています。

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ポイント3.
綿は各パーツが均一になるように詰められています。
例えば、鼻先はとても固く詰めたのに,顔の頬とか頭部の上のほうは、柔らかめにつめたとします。最初は問題がなくても、しばらくするとなかで綿が泳いで、鼻がぺッチャンコにつぶれてしまったりします。綿は隙間のある柔らかなほうに泳ぎやすいので、そのようなことのないよう、全体を均一に詰めることを心がけて制作しています。
ポイント4.
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、力を均一に押し込みやすい専用の綿詰め棒(スタッフィングスティック)を使用して綿を詰めています。

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スタッフィング・スティックを使用することにより、手のひら全体で綿を押し込み、しっかりとフォルムを出しています。
スタッフィング・スティックは木製であるため、ミューズの制作スタッフはこのスタッフィング・スティックの先端の太さをカッターなどで削り、自分の力加減に合わせ、手に馴染ませて使用しています。

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綿詰めはテディベアづくりの大切な土台となる大切な作業です。可愛らしい顔を作るために、ベースとなるフォルムを丁寧にしっかりとした技術で詰めていきます。

6.ジョイントをセットする。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、頭・手・足部分にジョイントを入れ、自由に動かし、洋服を着せたり、ポーズを楽しむ事が出来ます。
割りピンに、ワッシャー、ファイバーボード・ディスクの順に入れます。綿づめされたミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の頭部分の開け口に、ピンの先端を外に向け入れます。

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あけ口をぐし縫いで絞り閉じます。

7.顔を作る。
@耳の位置を決める。
耳の両端にマチ針をさし、両耳を頭に乗せ、左右のバランス、真横から見たバランスをチェックします。ミューズ・スタッフはサンプルベアを見ながら、決められた位置に耳を置きます。

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A耳を頭に縫い付ける。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、外付けであとから左右のバランスを保ちながら、耳を丈夫に縫い付けていきます。
綿を詰める前に縫製時に縫い付ける方法とは異なり、綿を詰め終わってから耳を付けるので、左右のバランスが取りやすく、微妙なニュアンスを活かす手法で取り付けられています。
耳の位置が決まったら、取り付ける方の耳のマチ針をとりながら置いていた位置に縫い付けていきます。耳を頭に付けるときは、ちょっと長めの針(ぬいぐるみ針の長さ7pぐらい)を使用します。耳は無意識によく触ったり、引っ張ったりする箇所なので、ある丈夫な糸(シルコート)を2本どりで丈夫にまきかがりで頭に縫い付けていきます。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、耳を頭に付けるとき、耳の出来るだけ根元に針をさし、糸目が目立たないようにしています。また、一針一針糸を引っ張りながら、耳が浮かないようにしっかりと丈夫に縫い付けています。

8.ガラスアイを付ける。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、ガラスアイを使用しています(お子様向けでご要望がある場合には、プラスチック・アイを使用)。

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ガラスアイは職人さんが1つ1つをガラスを溶かし、固まらす手法で製造しているため、中心の瞳(黒部分)の大きさや、外側の輪郭(べっこう飴色部分)の大きさが1つ1つ異なり、ぬくもりを感じられる材質です。目の厚みや大きさも同じサイズでも多少異なるため、左右対称になるよう、沢山の目の中からベストな組み合わせでセレクトします。
ガラス特有の透明感があり、モヘアに乗せたときに、毛の流れが透けてとても素敵な表情に仕上がります。

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また、ガラスアイの裏側は針金がループ状になっており、糸をしっかりと引きながら付けることによって、目が窪み、より表情が豊かに制作出来るのも大きな特徴の1つです。
ガラスアイは、プラスチックアイに比べ値段が高く(約10倍)、針金部分の根本部分がきゃしゃなため、糸を強く引きすぎると針金がもげてしまったり、強くぶつけてしまったりすると割れてしまったりとリスクは高いですが、仕上がりの表情の美しさ、可愛らしさには、代え難い材質のひとつとなっています。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)のそのほとんどは、ガラスアイでの受注が多く、皆様に指示される理由となっています。
@アイテスター(画びょうのような形状で黒いガラスアイに長目の針がついているもの)で、サンプルベアの目の位置を見つけます。

 

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Aそのアイテスターが刺さっている位置に目打ちで大きめの穴を開けます。

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Bガラスアイの針金部分に糸を通し、その糸を長目の縫いぐるみ針(約13pの針)に通し、針金部分をラジオペンチで平につぶし、その位置に針を刺し、目を頭に縫い付けます。

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ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、ミューズ・インターナショナルの独特の手法により、しっかりとガラスアイを付けながら、窪ませる方法で頭にしっかりと付けていきます。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、左右の目を結ぶラインが、左右の耳の上部を結ぶラインと平行になるように、作られています

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9.鼻を刺繍する。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、鼻の刺繍にもっとも時間をかけ、丁寧に刺繍しています。整った形と厚みが豊かな表情、深みのある表情に作り上げています。

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縫いぐるみ針(長さ7pぐらい)を使い、刺繍糸1本どりで、丁寧に刺繍していきます。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、鼻の刺繍で以下のようなポイントに気を付けながら制作しています。
ポイント1.
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、鼻の刺繍をする時は、必ず1本どりで刺繍します。2本どりだと、早く効率よく刺繍し終わりますが、2本だと糸がよれやすく、平らにきれいに仕上らないため、時間をかけ、1本どりで丁寧に刺繍しています。

ポイント2.
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、1針1針刺繍するときに、糸を引っ張りきるちょっと手前で、よれた糸を平らにしてから、糸をピンと張るように刺繍しています。こうすることにより、表面が平になり、とてもきれいに仕上がります。

ポイント3.
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、糸の張りを均一にしています。刺繍するときに、糸をあまり引っ張りすぎると鼻がつぶれてしまいます。また、糸の引きが緩すぎても、糸が泳ぎ、隙間が出来たりしてしまいます。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は鼻の刺繍部分の表面を撫でても、糸が泳がず、また鼻が潰れない適度な糸の張りを保ちながら均一に刺繍しています。
また、ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、刺繍を何度も重ねることにより、隙間や上下のラインのズレを調整しながら形を整え、また、幾重に刺繍を重ねることにより、鼻自体に厚みが出て、重厚な雰囲気、表情に仕上げています。

10.口の刺繍
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は逆Y字でややゆったりとしたカーブを描き、優しく微笑んだ表情になるように刺繍しています。
鼻の刺繍が終了した糸を切らずに、そのまま鼻の下、口の刺繍をします。
鼻の刺繍が終了した時点で、下の写真のように、マチ針を鼻の下に1ヵ所と口が三角になるように3ヵ所マチ針を刺し、糸を渡してサンプルベアと同じ位置、同じ大きさになるようチェックします。

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やさしい口元、表情になるよう、何度も角度や位置を慎重にチェックします。
位置が決まったら、まち針が刺さっている位置に丁寧に刺繍していきます。
ミューズの体重ベアは、このように長い行程を経て、また、細心の注意を払いながら、丁寧に、愛情込めて表情を作り上げています。

11.胴体へ各パーツ(頭・手・足)を接続する。
ミューズの体重ベアは、頭は割ピンで、胴体にジョイントし、手足は、リベットピンを用いてジョイントしています。
@頭を胴体に接続する。
頭から出ている割ピンを胴体の首の差し込み口から入れ、胴体の内側からファイバーボード・ディスク、ワッシャーの順に入れます。割りピンの長い方を先に、コッターキー(割ピンを曲げるための専用のドライバー)を用い、根本までしっかりと巻き下ろします。もう片方のピンも同様に、巻き下ろします。上から見て、まっすぐ、きれいに巻きおろします

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A手足を胴体に接続する。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の手には、弾力が良く感触のよい粒綿を使用しています。小さな粒状の弾力のあるつぶ綿を使用することにより、隙間や段差がなくフォルムをしっかりと出し、モチモチっとした感触の良い手に制作します。
ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)の足にはペレットと綿を入れ、重量を出します。手にペレットを入れてしまうと、重さで手がだらりとぶら下がってしまいますので、手にはつぶ綿のみを入れ、足にはペレットをたっぷりと入れて重量を出しています。手足の接続にはリベットガンを用い、ジョイントの接続部分がっちりとした印象の接続方法を施しています。手の先や、足首部分など細くてフォルムがしっかりと出ない箇所には細心の注意を払いながら、丁寧に綿やペレットを詰めていきます。

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粒綿は、手で大まかな量の綿を入れ、コッタキーの先端で、隙間なく丁寧に押し固めてフォルムをしっかりと出します。手の半分ぐらいまでに綿が入ったら、ジョイント位置の毛足をファイバーボード・ディスクの大きさ分毛足をカットします。こうすることにより、毛足でジョイントがすべらず、より、しっかりとした接続が可能になります。

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ミューズ・ベア(体重ベア・ウエディングベア・オーダーベア・オーダーアニマル)は、余分な接続部分の毛足をカットし、より密着感を高めた接続方法で制作します。リベットピンの太い方にワッシャー、ファイバーボード・ディスクを入れ、手足のジョイント印位置に内側から外側に向かって出し、それを胴体のジョイント接続位置の外側から内側に向かって入れます。胴体の内側からファイバーボード・ディスク、ワッシャを入れ、リベットガンでリベットピンをかしめながら、ジョイントを接続します。

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リベットガンは、一度セットすると二度と取れることのない頑丈な接続方法です。この方法により、手足をしっかりと胴体に接続します。胴体に手足が接続されたら、手足の開け口から粒綿を足し、開け口をコの字とじで縫い閉じます。

12.胴体にペレットと鉛を入れ胴体のフォルムをしっかり出します。
散弾銃の玉を使用し粒状の鉛で重量を微調整します。背中の開け口をぬい閉じて完成です。

13.縫い目に入った毛足を毛立器で毛足をかき出し、リボンを付けて完成です。
テディベアは、リボンを付けた時が、そのベアの誕生日とされています。お気に入りのリボンを付けてあげてくださいね。

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